9月15日 畔蛸 第二龍丸 晴れ 風強
I氏 N氏 息子3年半ぶりに釣行・・・ 昨日の夜からお腹の具合が悪く最悪な状態での釣りになった。朝・・・筏に乗るなり***を漏らしてしまう(>_<) 最悪な一日の始まり・・・I氏 N氏 息子は南向きに釣座をかまえ、私一人が東側に座ることになり、釣りを開始した。やはり実績がないのかあたりが遠い・・・ 3人の方はまだ活性が良くエサ取りが釣れる。 私もと気合いを入れるが何せ原の具合が悪い(T_T) 2時間に一回は***をたれてるって状態である。 一番最初にチヌを釣ったのはI氏であった。「こっちはよくなって来てるよ」とのこと。それではと・・・間に入れてもらい丸貝で2匹ゲット!! 後はまた***(T_T) 大変な一日だった。
9月22日 久美浜 湊漁協(晴れ)強風
台風が通過したばかりでかなりの風がふくとのこと・・・ I氏と何処に行こうかと、決めたのが久美浜・・・・ちょっと遠いがそこに決定!! 12時に家まで迎えに来てもらった。時間的には余裕で行ける。 途中コンビニにより9号線を走った。しかし、ふと心配事が・・・『Iさんエサ屋あるかな?』『あるでしょう』とのこと。のんきである。現地に近づくに連れ不安が的中!!エサ屋がない!! 『宮津まで戻らないとないで』『とにかく行こう』・・・ 結局、宮津まで戻りエサを購入。渡船場に着いたらぎりぎりセーフ。 すぐに支度をして船に乗り込んだ。 『今日は風が強くて目的の場所には乗れない』とのこと・・・ 仕方なく船頭さんの言いなりでカセに乗る。釣り初めてからなかなかあたりが出ない。 1時間半ほどしてあたりが出始めた。待望のチヌである。ここ久美浜はエサ取りも少なく半貝で釣れる。局、最終までに20〜30を14枚釣ることが出来た。
9月29日 仏谷 奥城丸渡船 強風 晴れ
今回はI氏の希望でわたしのホームグランドである仏谷も奥城丸に釣行。ここは風が吹くとかなり厳しいつりになる事も多く、撤収も辞さない。案の定、風が強い・・・ 朝一番に奥城船長に挨拶!! 3年半ぶりの再会。話もそこそこに荷物を船に積み込む。児島から次々と客を降ろしていく。奥城さんは操縦が上手い。次に萩の下。いつもと同じ順番である。 いよいよ双児の筏。しかし風が強い。『土方さんやる?』の言葉『やる!』しかない。途中で撤収も仕方ない。とにかく用意を始める。竿1.5 ハリス1.2 おもり5B 団子は一竿スペシャルに赤土ベースの団子を3:1の割合で調合! う〜ん筏が揺れる。そうこうしている内にI氏が一匹目を釣り上げた。続いて私も待望のチヌ! しかし風が強い。風上の私は波をかぶりだした。しばらくしてI氏にチヌ!今日は行ける。とその時ポンポンと奥城さんの船が近づいてくる・・・万事休す。『危ないからかたずけて!』・・・その後、萩の下に乗るがチヌの姿はみれずに納竿。 今回初めてI氏に負けた。悔しい
10月6日 畔蛸 第二龍丸 曇り 強風 9号カセ
この日は釣りに行く予定ではなかったが・・・ 予定が無くなり急遽、I氏に連絡を取り同行させていただいた。彼は8号カセを予約していたみたいなので私は何処でも良いと言う感じで現地に向かった。 途中エサ吉でエサを購入。今日は土方スペシャルにオキアミ、アミエビをたっぷりと入れるつもりだ。 第二龍丸に到着するとそれほど客はいないみたいだ。 奥さんが来られてお金を先に払う。たまたま、9号カセが空いていたのでそこに乗せてもらうことにした。前日は8号カセで70匹ほど釣られたそうだ。I氏が乗るカセだ。うらやましい。私は付いてきた身なので仕方ないとあきらめる。港を出て5分ほどでカセに到着。まず、I氏、そして私が9号カセに降りた。竿は自作の1.35一竿スペシャル。一竿とは私の竿作りのときの名前である。下向きリールをセットして第一投。わくわくする瞬間である。団子が割れるとすぐにあたり。なかなか活性は良さそうである。何投目かにクックーと穂先を押さえ込む。思わず合わせると良く引く。しかし、チヌではないようである。案の定あがってきたのは、アイゴ。またアイゴ。約1時間ほど打ち返していると、コンコンクーっと穂先が押さえ込まれた。引きからしてチヌのようである。それから入れ食いの始まりである。丸貝以外は団子が割れたらすぐにチヌがあたる!! 昼までに30匹以上釣っていた。その後も何匹釣ったかもわからず釣れ続いた。数だけねらうのだったらオキアミ、シラサだったが、どうしても型が欲しくなり丸貝に変えたりするので・・・ 結局、あがって数えると74匹の新記録であった。これだからチヌ釣りはやめられない!!






